久々のゲートフラッグ紹介、6回目はミキッチのゲーフラです。
8/13・ホーム名古屋戦@コカスタでデビューとなりました。
2009年に広島に加入したミキッチ。
その年の横浜FMとの開幕戦@日産スタジアムでの圧巻のプレーぶりにいきなりハートを射抜かれたのは私だけではないはず。
それで、これは一刻も早くミキッチのゲーフラなりダンマクなり作らねば!!!と決意したのですが、ゲーフラのネタがすぐには思い浮かばなかったので、まずはダンマクを作りました。
ダンマクのお披露目は2009年4月26日、ホーム川崎戦でした。
入り待ちでバスに向かってそのダンマクを広げたことを今でも思い出します。
そしてその試合でミカが前半で早々と退場したことも思い出します(笑)
ミカのゲーフラも作りたくて、その年のシーズン中ずっと、いいキャッチはないものだろうかと考えていたのですが、結局名案は思い浮かばないまま、2009シーズンは終了。
シーズンオフも継続して考えていたのですが、ある時、
「宅配便とかで”ナントカエクスプレス”ってあるよな・・・そういえば鉄道でも特急列車や急行列車のことを”エクスプレス”って言うな・・・」
「鉄道と言えば新幹線のことを”スーパーエクスプレス”って新幹線の車内放送で言ってるなあ」
と思いついて、
ミカ=「速い」→→「日本の鉄道で例えるなら新幹線」→→「SUPER EXPRESS」→→「なんかカッコイイ」
ってことで、「SUPER EXPRESS」でいこう!!!と、私の心の中で決まったのが、確か年が明けて2010年になってからだったと記憶しています。
2010年はACLがあって、公式戦が1週間早く始まって、オフの間にはミカのゲーフラが作れませんでした。
それでも3月中に作れればいいかな・・・とのんびり構えていたところに事件勃発・・・。
広島サポのみなさんなら、あああれか(笑)と、大方察しはつくかと思いますが。
ACLホーム山東魯能戦とリーグ開幕戦ホーム清水戦の間にあった開幕前イベントで。
ノリ石川選手による「オレが広島のエクスプレスだ」宣言・・・。
これを見聞きした時にはさすがにグッタリしました。
長い月日を掛けてミカのためにようやくひねり出した渾身のキャッチを・・・。
見事に振り出しに戻ったわけです。
↑↑↑
「SUPER EXPRESS」は結局ノリ石川のダンマクに使用。
ノリよ急行列車(=EXPRESS)を超えて新幹線(=SUPER EXPRESS)になるんだぞ!!!
それからまた月日は流れ、1年が過ぎ、2011シーズンに。
名案も浮かぶことは無く。
で、考える角度を変えてみることにしました。
ミカのストロングポイントのひとつである「速さ」から連想するのはやめようと。
僕らはミカのどんなところに魅力を感じていて、こんなにも大好きで、応援したいって思うのか???
そう考えて思い浮かんだことがありました。それは、
どんな時でも一生懸命なところ。
チームのために仲間のために、広島のために、ひたむきに走り続けてくれるところ。
まさにここなんじゃないかと。
そう考え至って、改めて過去の紫熊倶楽部のミカのインタビュー記事を読み返してみると、N野さんがそのことを熱い言葉で文章にしてくださっていました。
その一節に勇気をもらって、背中を押されて。
あとはそれをゲーフラにどう表すか。
出来れば英語で表現したかったのですが、散々考えても単語のチョイスが正しいのか自信が持てなかったので、ストヤノフのゲーフラと同じく、外国人選手に敢えて日本語でいってみることに決めました。
ひたむきな翼。
「翼」は勿論、ミカのこと。
広島が誇る美しき紫の翼。
チームのため、仲間のため、広島のために、常に一生懸命に、献身的に、ひたむきに走ってくれるミカに、この言葉を選びました。
ゲーフラ自体の大きさも、私の他のゲーフラよりも少し大きめです。
なかなか作ってあげられなかったので、その分、大きくしました。
勝利に向かって常に全力100%な男、ミハエル・ミキッチ。
男前で、イケメンで、ハンサムで、だけどシュートが全然入んなくて、スローインがなんか変で、相手コーナーキックの時につい手が出ちゃったり、頑張りすぎて終了間際はディフェンスラインで膝に手をついてハァハァしてたりする、そんなミカのことが私は大好きです。
今のままで十分なんだけど、敢えてお願いするとしたら。
シュート決めてね。
それから、「ミキッチビーム」をまた見てみたいな。
最近のコメント